田中彬寛助教が着任しました

2026年4月1日付で、田中彬寛さんが助教職に着任しました。 田中彬寛さんは、当研究室が同定したクマムシの耐性タンパク質CAHSを主たる対象として、生化学・細胞生物学・生物物理学的な解析を精力的に進めている気鋭の研究者です。引き続きクマムシ研究の多面的な展開を推進してまいります。

田中 彬寛
田中 彬寛
助教

乾眠の分子メカニズム(どのように乾燥を察知し、生き延び、復活するか)を解明したい