クマムシやワムシなどの極限耐性生物を材料に、完全乾燥や極限ストレスに耐える仕組みを分子レベルで解き明かします。さらに、その知見をヒト細胞をはじめとする他種生物の耐性向上や、生体分子の乾燥保存へ応用展開しています。
2026年6月15-17日に京都大学で開催される日本ゲノム編集学会 第11回大会にて、國枝がクマムシにおけるゲノム編集の最新状況について講演します。2日目 16日(火)の15:00- S3 様々な生物 です。 https://jsgedit.jp/meeting/11/
2026年4月20日から24日、クマムシのゲノム改変技術を確立された近藤小雪さんをお招きし、その手法を教えていただきました。
2026年4月1日付で、田中彬寛さんが助教職に着任しました。 田中彬寛さんは、当研究室が同定したクマムシの耐性タンパク質CAHSを主たる対象として、生化学・細胞生物学・生物物理学的な解析を精力的に進めている気鋭の研究者です。引き続きクマムシ研究の多面的な展開を推進してまいります。
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