クマムシやワムシなどの極限耐性生物を材料に、完全乾燥や極限ストレスに耐える仕組みを分子レベルで解き明かします。さらに、その知見をヒト細胞をはじめとする他種生物の耐性向上や、生体分子の乾燥保存へ応用展開しています。
2026年9月19日に JT 生命誌研究館(大阪府高槻市)で開催された公開シンポジウム「タンパク質が形づくる生きものの個性」にて國枝が招待講演を行いました。会場の皆様から専門的な内容にまで踏み込んだ質問を数多くいただき、盛況のうちに終えることができました。 https://www.brh.co.jp/event_lecture/detail/889
2026年9月18日にアクリエ姫路で開催された「兵庫県立大学価値共創シンポジウム」にて、西山遼太さん(M1)が「TRAIP依存的PCNA除去の分子基盤と世代継承型ゲノム維持システム」という演題でポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!ますますのご活躍をお祈りいたします。
2026年9月17〜18日に静岡大学理学部・理学専攻にて國枝が学部生・大学院生向け集中講義を担当しました。学部生からも鋭い質問をたくさんいただくなど、学生の皆さんの意欲的な姿勢が印象的でした。静岡大学のますますの発展が楽しみです。
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