2026年9月19日に JT 生命誌研究館(大阪府高槻市)で開催された公開シンポジウム「タンパク質が形づくる生きものの個性」にて國枝が招待講演を行いました。会場の皆様から専門的な内容にまで踏み込んだ質問を数多くいただき、盛況のうちに終えることができました。 https://www.brh.co.jp/event_lecture/detail/889
2026年9月18日にアクリエ姫路で開催された「兵庫県立大学価値共創シンポジウム」にて、西山遼太さん(M1)が「TRAIP依存的PCNA除去の分子基盤と世代継承型ゲノム維持システム」という演題でポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!ますますのご活躍をお祈りいたします。
2026年9月17〜18日に静岡大学理学部・理学専攻にて國枝が学部生・大学院生向け集中講義を担当しました。学部生からも鋭い質問をたくさんいただくなど、学生の皆さんの意欲的な姿勢が印象的でした。静岡大学のますますの発展が楽しみです。
札幌市内で開催された第78回日本細胞生物学会大会(7/13-15)のシンポジウム「細胞の物性から迫る細胞機能制御」にて、田中彬寛助教が講演しました。
2026年7月7日、東京大学名誉教授・早稲田大学先進理工学研究科生命理工学専攻教授の久保健雄先生が研究室を訪問されました。
2026年7月4日に田中彬寛助教がながひさ科学振興財団の第4回研究奨励金贈呈式において終了報告をしました。https://nagahisa-nsf.org/
2026年6月29日、30日にオープンラボを開催いたしました。
2026年6月15-17日に京都大学で開催された日本ゲノム編集学会 第11回大会のシンポジウム「S3 様々な生物」にて、國枝がクマムシにおけるゲノム編集の最新状況について招待講演を行いました。 https://jsgedit.jp/meeting/11/
2026年4月20日から24日、クマムシのゲノム改変技術を確立された近藤小雪さんをお招きし、その手法を教えていただきました。
2026年4月1日付で、田中彬寛さんが助教職に着任しました。 田中彬寛さんは、当研究室が同定したクマムシの耐性タンパク質CAHSを主たる対象として、生化学・細胞生物学・生物物理学的な解析を精力的に進めている気鋭の研究者です。引き続きクマムシ研究の多面的な展開を推進してまいります。